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DEN設計では、設計事務所の領域に留まらず、「自分らしい家」を造り上げるプロセス全てをプロデュースします。
参加型のCM方式(新しい建設スタイル)を採用することにより、クライアント+デザイナー+ビルダーの三位一体をわかり易く形成します。
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所長の考えにより、”クライアントとのミーティングは、『舞台』である”と例えています。
クライアントの生活環境や家族構成、要望をヒアリングしますが、時には、大声で笑いあったり、言いづらい事柄を話してもらったり・・・クライアントを知るほど、「この人のためのデザインをしたい。」と思ってくるものです。
それらの情報やデザイナーの解釈により、『舞台』では、設計力を駆使した「自分らしい家」が『披露』されます。
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DEN設計が、クライアントの味方として、推奨している「自分らしい家」を クライアントと二人三脚で進めて行きます。
誰もが、はじめての試み、心配ごとや要望は、ご一緒に考え悩み、互いに解決策を見つけ出します。
「このフローリングは高いのかな?」、「紹介された棟梁(大工)さんや設備会社さんは、大丈夫?」など、DEN設計が行い続けてきた経験により、メリット・デメリットを判断してもらいます。
造り手により建物は変わってしまうものです、デザインコンセプトに合った職人さんや施工会社を一人ずつ選んで行きます。
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『DEN』の由来は、『穴ぐら』。
本来は英語で、”獣のすみか”、”穴ぐら”を意味するが・・
獣が、残した幼い子供たちの無事を祈りながら獲物をくわえながら”穴ぐら”に帰り、一家が体を寄せ合いながら眠り、その日を終える。
”家”とは、「その人が安らぎ過ごせる大切な家族がいるところ」・・ここから始まるものと考えています。
その場所は、人それぞれ違うもので表現されます。 その『DEN』が表現されるのは、出逢いから始まります。
今までもこれからも「クライアントから教わる大切なこと」は、たくさんあります。友人と呼ばれるようにお付き合いしたいと思っています。
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