角度がある変化を楽しむ開放された箱家

間取りデザイン01|角度がある変化を楽しむ開放された箱家

角度がある変化を楽しむ開放された箱家|間取りデザイン01

今回紹介するのは、千葉県野田市の住宅地に建てる”角度がある変化を楽しむ開放された箱家”を紹介します。

街道沿いに面する広いお庭を有する住宅地に建て直す住宅です。

 

 

 

今回は、道路幅員も広く隣地に高い建物も少なく隣地とも距離が保たれている敷地。南側は開放感があり、既存のお庭を生かす計画。南側からの日照はしっかり取れ、この”開放されている敷地”にどのようなデザインをするかは、敷地条件を整え、開放感をどのように建物に取り入れるかによって”敷地の持つ豊かさを自然に感じる空間”を生むことになる。

間取りデザイン06|角度がある変化を楽しむ開放された箱家

角度がある変化を楽しむ開放された箱家|間取りデザイン06

 

都内では、道路面に建てれない物件もありますが、今回はDEN設計でも珍しく、比較的隣接した建物との距離が保たれた住宅地に建てる家。”単調になりがちな大きな庭を変化を感じられる空間”をコンセプトにしました。

 

 

 

 

好きなデザインに囲まれてワクワクする広がりを感じる空間

間取りデザイン01|好きなデザインに囲まれてワクワクする広がりを感じる空間

好きなデザインに囲まれてワクワクする広がりを感じる空間|間取りデザイン01

今回紹介するのは、東京都東久留米市の住宅地に建てる”好きなデザインに囲まれてワクワクする広がりを感じる空間”を紹介します。

小金井街道から少し入り込んだ閑静な住宅地の北側道路に面する敷地に建てる二世帯住宅です。

 

 

今回は、道路幅員も広く区画された比較的新しい分譲地。北側は開放感があるのですが、それ以外は三方住宅に囲まれ、南側からの日照はあまり望めない、この”閉鎖された敷地”にどのようにデザインするかは、敷地条件を整え、開放感をどのように建物に与えていくかによって”空間の持つ豊かさ”を生むことになる。

間取デザイン06|好きなデザインに囲まれてワクワクする広がりを感じる空間

好きなデザインに囲まれてワクワクする広がりを感じる空間|間取りデザイン06

都内では、道路面に建てれない物件もありますが、今回はDEN設計でも多くなりましたが、密集した住宅地に建てる家。”同近隣の気配を感じない自分だけの空を感じる空間”をコンセプトにしました。

 

 

 

 

スキップフロアーが家族をツナゲル家

間取りデザイン01|家族を感じるスキップフロアーを楽しむ家

家族を感じるスキップフロアーを楽しむ家|間取りデザイン01

今回紹介するのは、杉並区荻窪の住宅地に建てる”スキップフロアーが家族をツナゲル家”を紹介します。

街道から少し入り込んだ住宅が密集する閑静な住宅地に建てるお子さんもまだ小さく、スキップフロアーによる変化を楽しむ住宅です。

 

 

今回も近隣は住宅やマンションが隣接している。日照は東側道路からしか望めない、この”わずかな明かりを利用した変化のある空間”をどのようにデザインするかは、光をどのように楽しめるかをデザインすることによって”視覚動作による豊かさ”を生むことになる。

間取りデザイン06|家族を感じるスキップフロアーを楽しむ家

外観パース|間取りデザイン06

 

住宅密集地での設計が多いDEN設計ですが、今回も、工夫の必要な三階建て住宅。”ワクワクするような変化のある空間”をコンセプトにしました。

 

 

 

 

回廊でツナガル中庭のある二世帯住宅

中庭と前庭のある二世帯住宅

回廊がツナガル中庭と前庭のある二世帯住宅

今回紹介するのは、小平市花小金井駅近くの住宅地に建てる”回廊でツナガル中庭のある二世帯住宅”を紹介します。

駅へと向かうバス通りから少し入り込んだ建替えの進む旧分譲地であった閑静な住宅地に建てる二世帯住宅です。

 

 

今回も近隣は商業施設や住宅やマンションが隣接している。日照はあまり望めない、この”明かりを感じられる空間”をどのようにデザインするかは、光をどのように建物に取り入れるかによって”視覚動作による豊かさ”を生むことになる。

デザイン住宅の外観-中庭と前庭のある二世帯住宅

デザイン住宅の外観-中庭と前庭のある二世帯住宅

DEN設計でも多くなりましたが、今回も、二世帯住宅。完全分離型です。”同居を感じさせない、それぞれの世帯が独立した空間”をコンセプトにしました。

 

 

 

 

スキップフロアーでプライバシーを持たせた二世帯住宅

間取りデザイン01|スキップフロアーでプライバシーを持たせた二世帯住宅

スキップフロアーでプライバシーを持たせた二世帯住宅|間取りデザイン01

今回紹介するのは、池袋の密集した住宅地に建てる”スキップフロアーでプライバシーを持たせた二世帯住宅”を紹介します。

4M道路が大きな街道から少し入り込んだ道路に敷地北側が接道している閑静な住宅地に建てる二世帯住宅です。

 

 

今回も近隣は住宅やマンションが隣接している。日照はあまり望めないため、この”限られた明かりをより美しく豊かに見せる空間”をどのようにデザインするかは、光をどのように建物に取り入れるかによって”視覚動作による楽しさ”を生むことになる。

間取りデザイン11|スキップフロアーでプライバシーを持たせた二世帯住宅

断面CG|間取りデザイン11

そして・・・今回は、二世帯住宅。完全分離型とするが”程よい家族の気配を感じられデザイン”をコンセプトにしました。

 

 

 

 

変形袋小路に建てる自分らしい家

外観デザイン02|三鷹の家

外観デザイン02|間取りデザイン

今回紹介するのは、三鷹市の密集した住宅地に建てる”変形袋小路に建てる自分らしい家”を紹介します。

大きな街道から少し入り込んだ道路の突き当たりが建築予定地です。車も1台駐車予定。

DEN設計でも数件建てた三鷹市の中でも、道路に面していても決して条件が良いとは言えない

近隣が接している場合、”囲まれたプライベート空間”を検討するが、今回のように道路面が接している巾が狭く、変形敷地ではあるものの、建ぺい率が少ないため、敷地南側に余裕が出来る。この”囲まれた限られた空間”をどのようにデザインするかは、光をどのように建物に取り入れるかによって”閉ざされた空間”にもなり得る。

そして・・・今回は、容積率の限界まで建てる”敷地わずかに残る庭を最大限取り入れた開かれた空間”をコンセプトにしました。

セカンドリビングのある開放感溢れる箱家

デザイン住宅 東京今回紹介するのは、北千住の古い住宅地に建てる”セカンドリビングのある開放感溢れる箱家”を紹介します。

南面が一面道路になっているものの、道路巾が狭く、車一台通るのがやっと。

北千住の住宅街には多く、道路に面していても決して条件が良いとは言えない敷地が多い

近隣が接している場合、”囲まれたプライベート空間”を検討するが、今回のように道路面が接している面が南面の場合は、この”囲まれた空間”か外部とのつながりを多くとる”開かれた空間”にするか?クライアントに選択をしてもらう事にしています。

そして・・・今回は、”開かれた空間”を選びました。

 

デザイン住宅 東京 1階平面図1階は、南東の日当たりの良い場所に、お母さんの空間、たっぷり収納できるウォークインクローゼットと南側には出入りできる庭を用意し、一日ゆっくりと過ごしてもらうようにしました。

玄関を開けると、左側に自営業のご主人のオフィス、中央シューズクローゼットやトイレで家族のゾーンと独立させました。

 

デザイン住宅 東京 2階2階は、1階より階段を登ってくると一気に広がるLDKが感じられるようになっています。

積極的に取り入れた自然光が空間全体を光で演出します。

リビング上部は吹抜けとなり、子供達の様子がうかがえ、家族の”つながり”を造り出します

キッチンは南向きにし、開けた窓を望むようにする事により、毎日の家事の負担を和らげる ために、景色を楽しめる位置としました。

 

デザイン住宅 東京 3階3階へは、吹抜けを感じながら上り下りするスリット階段により開放感をかんじる ようにしました。

サービスルームに繋がる大きなバルコニーは、休日だけではもったいない景観豊かなセカンドリビングとしての利用を想定しました。

 

 

デザイン住宅 東京 断面図断面計画は、1階の仕事をする空間を平面上は分離し、断面上は水周りを上層にすることにより、独立性を助ける計画としました。

 

 

 

 

デザイン住宅 東京 立面図立面計画は、敷地南東からの動線を意識し、建物も同様に輪郭の強弱をその向きに集中させました。

 

 

 

 

 

建築家とデザイン住宅を建てる」をテーマに、クライアントの”夢と希望” を”現実”にあてはめ造り上げたひとつひとつのドラマが、自分らしい家を 生み出す感動。そんなントのストーリーをゆっくりとリアルにお伝えできれ ばと思っています。
プロである建築家と、始めての家づくりに取り組むクライアントとの距離が 近くなった瞬間に出来上がる個性的なデザイン住宅
そのデザイン住宅が出来上がるまでに必ず遭遇する 家 デザイン などの諸問題。建築法規や 工事費、近隣問題、心構えなどを、必要な部分をピックアップして説明 していきます。
これから自分らしい個性的な家をお考えの方は、もちろんの事、建築家 を目指す学生や、建築に興味のある方々の勉強の参考になるよう心がけ ていきます。

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大収納と中庭のある空間

今回紹介するのは、商店街から少し入り込んだ住宅地に立地するリゾートライクが感じられる空間です。

要望を盛り込んだ結果、中庭と大きな収納が特徴的なスキップフロアーとなりました。

住宅地ではあるが、前面道路は交通量が多く、小さいお子さんを持つクライアントには、飛び出し事故が心配される。

3方向は、マンションや住宅で囲まれ、プライバシーにも工夫が必要とされる。

 

 

1階のレイアウトは、並列駐車2台分を確保し、エントランスホールから中庭へ直線的に繋ぎ、エントランスまでに、二つのドアを開けることにより、視覚的にも子供の飛び出し防止にも有効になっている。また、外部空間へは、段階的に繋がる為、空間に余裕が生まれ豊かさを作り出す

 

コートヤードを囲むように主寝室、バス、洗面室を接することにより、プライバシーを確保しつつ外部空間と繋がります

 

 

2階へ昇ると、一気に広がる大空間には、間接的に差し込む自然光を感じる事ができる。

1階から階段を昇ると最初にキッチンやダイニングが目に入ってくる。そうする事で、キッチンに立つ奥様は、家族の帰宅や気配を感じながら家事を行うことができます。

その先には、半階昇ったところにリビングがあり、キッチン・ダイニングから望むリビングのサッシから見える外の景色は角度がプライバシーを確保してくれます。

そのリビングの下には大きな収納が用意してあるので、各部屋の収納は必要最低限のものとし、ストレスレスでこの大収納に季節物やあまり使わないものも含め利用できる。

 

 

 

2.5階リビングから、高さの変化を感じながら3階子供室へ移動します。

子供室の奥には、予備室が用意してあります。

そこから更に半階昇ったところにバルコニーが用意してあり、こちらも角度によってプライバシーが確保されます。

 

 

建物三面は、大きな窓は設けず、外部との繋がりは、外部吹抜けと中庭でプライバシーを守りながら確保しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外壁で囲まれた中庭や外部吹抜け+スキップフロアー=プライバシーが守られた自然光が溢れる空間

となりました。

 

 

建築家とデザイン住宅を建てる」をテーマに、クライアントの”夢と希望” を”現実”にあてはめ造り上げたひとつひとつのドラマが、自分らしい家を 生み出す感動。そんなントのストーリーをゆっくりとリアルにお伝えできれ ばと思っています。
プロである建築家と、始めての家づくりに取り組むクライアントとの距離が 近くなった瞬間に出来上がる個性的なデザイン住宅
そのデザイン住宅が出来上がるまでに必ず遭遇する 家 デザイン などの諸問題。建築法規や 工事費、近隣問題、心構えなどを、必要な部分をピックアップして説明 していきます。
これから自分らしい個性的な家をお考えの方は、もちろんの事、建築家 を目指す学生や、建築に興味のある方々の勉強の参考になるよう心がけ ていきます。

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ダイニングがもっとも心地良い家

今回も前回と同じようにダイニングを大切にする家です。

家族が食事をしたり、ティータイムを楽しんだり、友人を呼んでワイワイする場所をどこにするか?

そこには、大きさはそれぞれですが、料理やグラス、食器が置けるテーブルのあるところに集まり長く居れるところじゃないでしょうか。

ダイニング・リビングと”呼び名”や”固定概念”に執着するのではなく、自分たち家族が住まう家だから・・・その住まい方に合わせた空間造りが大切だと思っています。

「ダイニングテーブルの大きさは?何人掛け?TVを見ながら食事をしますか?ソファーを背もたれにリビングテーブルで食事をする事が多いです」とか、クライアントによって、細かく違ってくるものです。

大事なのは、どのように過ごしたいか?どのように過ごせたら心地よいのか?だと思います。

今回のクライアントは、「リビングにはソファーは置きますが、ダイニングって最も長く居るところなので最優先にしたいです。」との事で、実にハッキリとした”過ごし易さ”をお考えになっているようでした。

そんなご家族へのプランを紹介します。

 

世田谷の住宅街に建つ2階建てです。

ご夫婦それぞれの寝室とお子様2人が住む空間・・・

1階は、収納を多めに設定し、夫婦の寝室とカーポート。

玄関横には、シューズクローゼット。

玄関ホールからは、誘われるような階段でカーポート上部に1.5階へ向かう。

 

1.5階・・・1階と2階の間に設けたスキップフローアーです。

子供が帰宅すると、キッチンに居る奥様は、半階下がった子供室への動きを感じる事ができます。

参考デザイン住宅

そのキッチンからは、吹抜けを持つダイニングや、リビング、アウターリビング(バルコニー)を望むことができます。

 

 

子供室には、ロフトを備え収納力を上げています。

 

 

 

 

 

平面計画で家族の繋がりや空間の連動を構成し、断面計画では、その連動をボリュームによって、強弱をやさしくつなげていきます。

 

 

 

 

立面計画では、白い外壁にやわらかさを含ませた木を組み合わせました。

 

 

 

 

 

建物中央に配置した階段には、二つのトップライトから、やさしい明かりを落とすようにしました。

 

 

 

 

 

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ダイニングでくつろぐ家

今回は、杉並にある商店街がら一歩踏み入れた住宅街に建つ、3階建てスキップフロアー住宅です。

テーマは、ダイニングを中心に展開されるプランニングにより、子供の気配を感じ、自然とそこに集う遊び心のある空間です。

 

1階は、カーポートを納め、玄関横には、大きめのシューズクローゼット。

仕事部屋に隣接させた”和の空間”、どうしてもタタミ部屋がほしいとのことで、コーナー地窓で演出させた和モダン空間を用意しました。

 

 

そして・・・玄関ホールから、カーポート上部になるリビング・フリースペースへ半階登り、その1.5階からは、ダインニングとスキップされた5段のステップが繋ぎます。

落ち着いたキッチン→ダイニング→リビングと見下ろす視界の中で、空間が見渡せるようになります。家族の気配が感じられ、””を強めることとなります。

 

そして・・・キッチンの前、ダイニングを通り、スケルトンな階段室を通り、2.5階は、子供室です。毎日の子供の行動が、感じられます

 

 

 

それぞれの目的がかなう空間ですが、高低差を利用した空間の分け方によって、家族の気配や行動は開けた視界により繋がり、コミュニケーションもどこに居てもとれる一体型空間ともなります。

 

 

 

外観は、杉並の街に引き立つスタイリッシュなファサードとしました。

斜線規制にとても左右される地域ですが、クライアントの思いを形にできたデザインとなりました。

 

 

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