異なる床と天井が交差するスキップフロアー

新築作品集アップ

所沢の家

所沢の家 外観

所沢の家
外観

所沢の家 内観

所沢の家
内観

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建築作品集「所沢の家」

http://www.den-design.com/works/den-arc/newhouse033.html

現場完成見学会開催

浦和の家

場所:さいたま市浦和区  最寄駅:京浜東北線 北浦和駅

日時:4月24日(日) 10:00~16:00

オープンハウス-浦和の家

浦和の家

~二つの吹抜けが交差する開放空間~

中山道から少し入り込み、南側に遊歩道がある閑静な街並に建つ木造専用住宅。南東角地建つとても開かれた条件の良い敷地です。
その開かれた外部空間を積極に取り込んだリビングは、半地下+吹き抜け+大きな窓により、天井高さは4.3Mとなり、南東より差し込む光を内部大空間によって受け入れます。
正面中央部には、家族のコミュニュケーションが重なるダイニング。総吹き抜け+スリット階段+上下階に大きな窓により、天井高さは6.6Mの大空間、南側の広いお庭と更に敷地南側に面する遊歩道から安定した自然光が溢れ、外部空間を共有させた奥行きを感じられる落ち着いた空間となります。
それぞれ違った吹抜けを持つリビングとダイニングが、それらを眺める位置にあるキッチンによって、豊かさを表す光や広さが、相乗効果を高めながら交差しながら豊かさを感じさせます。
三世代が同居するこの家は、コミュニケーションのタイミングや方法を選ばず、絶えず家族の気配を感じながら育んでくれるでしょう。

ご希望の方は、完全予約制となります。下記URLより、予約ください。

http://www.den-design.com/cgi_data/FormMail/prop004.html

 

 

 

プライベートバルコニーが豊かにする空間

間取りデザイン07|プライベートバルコニーが豊かにする空間

プライベートバルコニーが豊かにする空間|間取りデザイン07

今回紹介するのは、武蔵野市の街道から少し入り込んだ閑静な住宅地に建てる”プライベートバルコニーが豊かにする空間”を紹介します。

整形宅地に建てる住宅です。

 

 

 

 

今回は、西側全面道路は、車が二台すれ違うには困難な4M、三方向は近隣住宅は密接する為、外部空間から得られる良好な恵みは少ない閉鎖的な敷地。限られた敷地条件から方向性が決められてくる。”周りが近隣住宅に囲まれた敷地”にどのようなデザインをするかは、近隣建物や敷地条件を整え、プライバシーを保ち、開放感を極力感じられるようにデザインする事により”プライベート空間が豊かにする”を生むことになる。

間取りデザイン06|プライベートバルコニーが豊かにする空間

プライベートバルコニーが豊かにする空間|間取りデザイン06

 

今回も、都内では、少なくない道路面から少し距離を空け法規規制をクリアーさせなくてはいけない、自然光を工夫して取り込む敷地に建てる家。”やさしく光を取り入れ、ゆっくりとその恵みを感じられるような空間”をコンセプトにしました。

 

 

 

 

自然豊かな敷地に建てる広がる空間

間取りデザイン06|自然豊かな敷地に建てる広がる空間

自然豊かな敷地に建てる広がる空間|間取りデザイン06

今回紹介するのは、志木市の原風景が残る新規造成宅地に建てる”自然豊かな敷地に建てる広がる空間”を紹介します。

整形宅地に建てる住宅です。

 

 

 

 

今回は、西側全面道路は、8M以上あり、南側はまだ畑のまま、その先には大きな川を覗えるの為、”十分な借景を感じられ開放的な敷地。豊かな敷地条件はたくさんの方向性が生まれる。”風景を十分利用できる近隣を緑に囲まれた敷地”にどのようなデザインをするかは、敷地条件を整え、プライバシーを保ち、開放感をどのように建物に取り入れるかによって”敷地の持つ限られた豊かさを感じる空間”を生むことになる。

間取りデザイン04|自然豊かな敷地に建てる広がる空間

自然豊かな敷地に建てる広がる空間|間取りデザイン04

 

都内では、道路面に建てれない物件も少なくありませんが、今回は、自然豊かな敷地に建てる家。”やさしく光を取り入れ、原風景にゆっくりと溶け込むような空間”をコンセプトにしました。

 

 

 

 

狭小敷地に建てるやさしい自然光を感じる家

間取りデザイン09|狭小敷地に建てるやさしい自然光を感じる家

狭小敷地に建てるやさしい自然光を感じる家|間取りデザイン09

今回紹介するのは、練馬区大泉の密集した商業施設や住宅が混在する駅近くの敷地に建てる”狭小敷地に建てるやさしい自然光を感じる家”を紹介します。

街道から少し入り込んだ袋小路状の突き当たりが建築予定地です。車も1台駐車予定。

 

 

DEN設計でも建てて来た中でも、道路に面していなく条件が良いとは言えない。敷地4方向が近隣に囲まれた状況。

近隣が接している場合、”囲まれたプライベート空間”を検討するが、今回のように道路面が接している巾が狭く、建設できる敷地は実際の敷地よりも小さくなり、建ぺい率が少ないため、隣地との距離は更に近くなる。この”囲まれた限られた空間”をどのようにデザインするかは、光をどのように建物に取り入れるかによって”閉ざされた空間”にもなり得る。

間取りデザイン11|狭小敷地に建てるやさしい自然光を感じる家

狭小敷地に建てるやさしい自然光を感じる家|間取りデザイン11

 

そして・・・今回は、建ぺい率・容積率の限界まで建てる”敷地いっぱいに建てるが、光を最大限取り入れた開かれた空間”をコンセプトにしました。

中庭に差し込む自然光を感じる二世帯住宅

間取りデザイン08|中庭に差し込む自然光を感じる二世帯住宅

中庭に差し込む自然光を感じる二世帯住宅|間取りデザイン08

今回紹介するのは、東京都府中市の住宅地に建てる”中庭に差し込む自然光を感じる二世帯住宅”を紹介します。

バス通りに面した日当たりの良い建替えの進む閑静な住宅地に建てる二世帯住宅です。

 

 

今回は、低層住宅が立ち並ぶ住宅やマンションが隣接している。日照は西側道路からは条件の良い日差しが望める、この”限りある明かりを感じられる空間”をどのようにデザインするかは、光をどのように建物に取り入れるかによって”視覚動作による豊かさ”を生むことになる。

間取りデザイン07|中庭に差し込む自然光を感じる二世帯住宅

中庭に差し込む自然光を感じる二世帯住宅|間取りデザイン07

DEN設計でも多くなりましたが、今回も、二世帯住宅。完全分離型です。1世帯を賃貸に利用して、将来、両親が住めるような”気配を感じさせない、それぞれの世帯が独立した空間”をコンセプトにしました。