現場完成見学会開催

浦和の家

場所:さいたま市浦和区  最寄駅:京浜東北線 北浦和駅

日時:4月24日(日) 10:00~16:00

オープンハウス-浦和の家

浦和の家

~二つの吹抜けが交差する開放空間~

中山道から少し入り込み、南側に遊歩道がある閑静な街並に建つ木造専用住宅。南東角地建つとても開かれた条件の良い敷地です。
その開かれた外部空間を積極に取り込んだリビングは、半地下+吹き抜け+大きな窓により、天井高さは4.3Mとなり、南東より差し込む光を内部大空間によって受け入れます。
正面中央部には、家族のコミュニュケーションが重なるダイニング。総吹き抜け+スリット階段+上下階に大きな窓により、天井高さは6.6Mの大空間、南側の広いお庭と更に敷地南側に面する遊歩道から安定した自然光が溢れ、外部空間を共有させた奥行きを感じられる落ち着いた空間となります。
それぞれ違った吹抜けを持つリビングとダイニングが、それらを眺める位置にあるキッチンによって、豊かさを表す光や広さが、相乗効果を高めながら交差しながら豊かさを感じさせます。
三世代が同居するこの家は、コミュニケーションのタイミングや方法を選ばず、絶えず家族の気配を感じながら育んでくれるでしょう。

ご希望の方は、完全予約制となります。下記URLより、予約ください。

http://www.den-design.com/cgi_data/FormMail/prop004.html

 

 

 

中庭に差し込む自然光を感じる二世帯住宅

間取りデザイン08|中庭に差し込む自然光を感じる二世帯住宅

中庭に差し込む自然光を感じる二世帯住宅|間取りデザイン08

今回紹介するのは、東京都府中市の住宅地に建てる”中庭に差し込む自然光を感じる二世帯住宅”を紹介します。

バス通りに面した日当たりの良い建替えの進む閑静な住宅地に建てる二世帯住宅です。

 

 

今回は、低層住宅が立ち並ぶ住宅やマンションが隣接している。日照は西側道路からは条件の良い日差しが望める、この”限りある明かりを感じられる空間”をどのようにデザインするかは、光をどのように建物に取り入れるかによって”視覚動作による豊かさ”を生むことになる。

間取りデザイン07|中庭に差し込む自然光を感じる二世帯住宅

中庭に差し込む自然光を感じる二世帯住宅|間取りデザイン07

DEN設計でも多くなりましたが、今回も、二世帯住宅。完全分離型です。1世帯を賃貸に利用して、将来、両親が住めるような”気配を感じさせない、それぞれの世帯が独立した空間”をコンセプトにしました。

 

 

 

 

回廊でツナガル中庭のある二世帯住宅

中庭と前庭のある二世帯住宅

回廊がツナガル中庭と前庭のある二世帯住宅

今回紹介するのは、小平市花小金井駅近くの住宅地に建てる”回廊でツナガル中庭のある二世帯住宅”を紹介します。

駅へと向かうバス通りから少し入り込んだ建替えの進む旧分譲地であった閑静な住宅地に建てる二世帯住宅です。

 

 

今回も近隣は商業施設や住宅やマンションが隣接している。日照はあまり望めない、この”明かりを感じられる空間”をどのようにデザインするかは、光をどのように建物に取り入れるかによって”視覚動作による豊かさ”を生むことになる。

デザイン住宅の外観-中庭と前庭のある二世帯住宅

デザイン住宅の外観-中庭と前庭のある二世帯住宅

DEN設計でも多くなりましたが、今回も、二世帯住宅。完全分離型です。”同居を感じさせない、それぞれの世帯が独立した空間”をコンセプトにしました。

 

 

 

 

スキップフロアーでプライバシーを持たせた二世帯住宅

間取りデザイン01|スキップフロアーでプライバシーを持たせた二世帯住宅

スキップフロアーでプライバシーを持たせた二世帯住宅|間取りデザイン01

今回紹介するのは、池袋の密集した住宅地に建てる”スキップフロアーでプライバシーを持たせた二世帯住宅”を紹介します。

4M道路が大きな街道から少し入り込んだ道路に敷地北側が接道している閑静な住宅地に建てる二世帯住宅です。

 

 

今回も近隣は住宅やマンションが隣接している。日照はあまり望めないため、この”限られた明かりをより美しく豊かに見せる空間”をどのようにデザインするかは、光をどのように建物に取り入れるかによって”視覚動作による楽しさ”を生むことになる。

間取りデザイン11|スキップフロアーでプライバシーを持たせた二世帯住宅

断面CG|間取りデザイン11

そして・・・今回は、二世帯住宅。完全分離型とするが”程よい家族の気配を感じられデザイン”をコンセプトにしました。

 

 

 

 

二世帯住宅の間取り - その3

今回も、分離型二世帯住宅です。

前回までの 二世帯住宅の間取り、-その2 も、合わせて参考にして下さい。

二世帯住宅の中には、住居だけではなく、親世帯や子世帯の仕事場を兼ねるケースもあります。

 

前回までお話している通り、都内で高額な土地を所得して家を建てるとなると、建築費用に当てられる予算も限られてくる事のほうが多いいでしょう。

また、事務所や販売店などを借りながら運営するにしても、家賃の負担や通勤などを考えると、自宅を兼用する事も選択肢の中に入ってくるのも少なくないと思います。

また、親世帯のリタイアによって親の営む事務所やお店を自宅に建替える こともあると思います。

最近の傾向としては、「自営業を営む親の仕事は、”サブリタイア”するけれども、完全な閉鎖はしない」と言ったようなケースも多く、この日本の不安な老後には、「出来る限り働こう!」と、力強い親世帯の思いを象徴しているようです。

今回紹介するクライアントさんも、父親が工務店を営み、弟さんが受け継ぎ、代替わりするのをきっかけに、事務所は縮小するが、来客や事務仕事は、出来る住みやすい事務所併用二世帯住宅です。

 

 

 

 

 

 

大通りから少し入り込んだ所に位置する、事務所併用二世帯住宅です。

お父さんのこれからの仕事へのスタンスは、「昔からのブレーンや、お客様が、来られたときに、”ゆっくりする住まい”とは、分けて、過ごしたい」・・・

この事務所のあったところに、新しい家だけが建っていたら、お父さんが、仕事を離れた事を知らずに、訪れた方たちに迷惑がかかる ・・・

そんな責任感とやさしさのあるお父さんの”気持ちのあらわれ”です。大事にしたいですね。

そんな親世帯は、事務所関係の接待スペース 兼、玄関が、建物の中で道路面を大きく支配します。そうする事によって、”ここで仕事は続けていますよ”と、強調する事ができます。

そこから、LDKを中心に水周りや寝室、”子世帯へのつながり”へと動線は流れます。

建物をL型にして、南西側外部空間を開け、1階に出来るだけ光を差し込む工夫が必要になります。

子世帯は、北側から内部空間に入ります。ウォークインシューズクローゼットを大きめに用意すれば、これからの家族の変化や収納するものを選ばなくてもよく、ストレス解消につながります。

階段ホールと親世帯をつないでありますのが、プライバシーを分離した、必要なときに利用する”完全二世帯型”です。

2階は、階段を登り、南側に用意してある大きなバルコニーへ向かい、”ゆっくりと広がりを感じる”デザインにしました。

南西側の光を取り入れる外部空間へは、開放する事と同時にプライバシーも確保する事を考え、ルーバーで覆うようにしました。

 

 

 

 

 

 

 

そして3階は、子供室と寝室です。南西側の比較的に採光上有利なところに子供室を配置し、南側の最も日差しか期待できる部分を吹き抜けでリビングと”つながり”を設けました。

 

 

 

 

 

リビングと3階の”つながり”を設けた吹き抜けに面して、フリースペースを用意しました。勉強が進むと良い?のですが、声や音は伝わってくるので、家族の気配は相互に感じる事ができると思います。

 

 

 

 

 

 

建築家とデザイン住宅を建てる」をテーマに、クライアントの”夢と希望” を”現実”にあてはめ造り上げたひとつひとつのドラマが、自分らしい家を 生み出す感動。そんなントのストーリーをゆっくりとリアルにお伝えできれ ばと思っています。

プロである建築家と、始めての家づくりに取り組むクライアントとの距離が 近くなった瞬間に出来上がる個性的なデザイン住宅

そのデザイン住宅が出来上がるまでに必ず遭遇する諸問題。建築法規や 工事費、近隣問題、心構えなどを、必要な部分をピックアップして説明 していきます。

これから自分らしい個性的な家をお考えの方は、もちろんの事、建築家 を目指す学生や、建築に興味のある方々の勉強の参考になるよう心がけ ていきます。

DEN設計オフィシャルサイト
家づくり情報サイト
DEN設計デザイナーブログ

 

 

二世帯住宅の間取り - その2

今回は、分離型二世帯住宅を紹介します。前回の二世帯住宅もご覧ください。

都内での依頼がメインのDEN設計でも最近では、二世帯住宅のクライアントがご相談に多く来られます。

 

 

預金と収入が安定していて住宅ローンが借りやすい30才~40才代のクライアントにとって、新築を考えるのと同時期に親との同居を検討し始める ことが多くなってきているようです。

以前に比べ土地価格が値下がりしたとはいえ、将来への不安と出費を考え、”親の持つ土地に現在の親の家を建替え、二世帯住宅を新築する”事も選択肢の一つになったのでしょう。

一昔前の昭和ドラマで象徴された「犬猿の中の嫁・姑関係」の悪いイメージは、現在では少なく、共働きの子供夫婦を支える親夫婦が ”お互いに協力しながら子育てをし、暮らしていく” のが一般的になったのも、二世帯住宅が多くなってきている理由だと思われます。

二世帯住宅でも、「完全分離型」や、水周りなどが1セットの食事もお風呂も分けない「共有型」などその家族の数だけケースがあるのだと思います。

その完全分離型の場合でも”少しだけ親世帯の気配を感じたい”とか、共有型でも”親世帯にミニキッチンをつける”又は、”子世帯にシャワーユニット”など、その家族の思いや希望によりまちまちです。

それらを ひとつひとつ整理し、理解する事により、適切な配慮によって「自分達らしい二世帯住宅」へと実現することができます。

建築家ならではの柔軟な発想により計画されえた二世帯住宅は、これから二世帯住宅を考えている方々にとっては、とても参考になるかと思います。

生活する人々それぞれが共通意識を持つことで、生活を快適に送ることが出来るでしょう。

 

それでは、今回紹介するのは、共働きの子世帯三人と親世帯は兄とお母さんの二人で住む完全分離型の二世帯住宅です。建設地は都内の閑静な低層住宅地です。

 

袋小路状の道路に北西2Mのみ接道する敷地です。建物中心にコートヤード(中庭)を配置し、敷地北側に駐車スペースを設け、東側の歩道に接するようにウッドデッキで広がるお庭を配置しました。

お母さんは、習字教室の先生。日中は7,8人の子供達が入れ替わり教室に来る。そのスペースは、寝室と兼ね合うこともできるし、間仕切り扉の開け閉めでダイニングと一体にする こともできるようにしました。子世帯との分離させた玄関への動線は、敷地入り口からあえて壁に角度をつけて誘導する事にしました。

 

 

2階は、完全な子世帯。1階の分離された玄関より中庭によって、”少しだけ近づく親世帯との距離”が、生まれます。また、週末の食事や、緊急の場合などの為に、内部ドア1枚で繋げてあります。

その中庭を望みながら回廊していきます。玄関ホール、階段、廊下、キッチン、リビンング、主寝室、子供室まで、ガラスで囲まれた中庭が明かりや広がりを感じながら誘導してくれます。

LDKは、吹き抜け空間となり、その天井は、主寝室上部のロフトへと繋がります。

 

立面計画は、東側に2M弱の歩道があり、朝方~昼頃までの日差しが見込め、敷地南東にスペースを設ける事によって建物内へ入る日差しの延びが豊かになります。1階は、ウッドデッキを設けたメインヤード、2階にも、バルコニーを設け距離を開けることにしました。

南側は、隣接する近隣住宅の為、1階は日差しが見込めず、中庭からのやさしい明かりを感じてもらう事にしました。

 

 

 

建築家とデザイン住宅を建てる」をテーマに、クライアントの”夢と希望” を”現実”にあてはめ造り上げたひとつひとつのドラマが、自分らしい家を 生み出す感動。そんなントのストーリーをゆっくりとリアルにお伝えできれ ばと思っています。

プロである建築家と、始めての家づくりに取り組むクライアントとの距離が 近くなった瞬間に出来上がる個性的なデザイン住宅

そのデザイン住宅が出来上がるまでに必ず遭遇する諸問題。建築法規や 工事費、近隣問題、心構えなどを、必要な部分をピックアップして説明 していきます。

これから自分らしい個性的な家をお考えの方は、もちろんの事、建築家 を目指す学生や、建築に興味のある方々の勉強の参考になるよう心がけ ていきます。

DEN設計オフィシャルサイト
家づくり情報サイト
DEN設計デザイナーブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二世帯住宅の間取り

今回は、二世帯住宅についてご紹介します。

近年の共働き世帯の増加により、育児協力を求めて同居が増え始めていると言われています。

僕自身、両親共、同じ街に住み、歩いて行き来できる距離で過ごしてきた。うちの親に限っての事だとは思いませんが、「子供は親の背中を見て育つもの」と少し古臭いようだが、親の教育が子育ての原点である事を言われ続けてきた。そんな親でも、週末に、子供を連れて実家に帰ると父も母も大喜びで ”たまに来る孫とのひと時”を楽しんでいた。

これが、同居をして毎日の生活になってしまっていたらどうだったのだろうか?

孫のわがままな行動を目の当たりに見て過ごすには、必然的に孫への教育を考えざる終えないだろう。さらに、息子の僕や、働きに行く妻の行動も気にならないはずがないだろう。

そう言った「親への協力」を住環境に求めることが、社会環境の変化から必要とされているのではないだろうか。

もう一つは、先の大地震で経験した「絆(きずな)」の大切さを深く考えさせられているのだろう。皆が感じた恐怖によって、ひとりより夫婦や家族で一緒にいられる”ありがたさ”を十分に教わったのだろう。

家族が離れ離れで過ごす震災直後の行動によっては、人命に係わる場合もある。

その「絆(きずな)」を表す意味でも「2世帯住宅」は、”互いに感じる距離”に住む事によって安心が生まれてくる。

それらを意識しながら二世帯住宅をデザインしています。

今回紹介するのは、都内ですが、大通りからは外れている閑静な住宅街に建てる二世帯住宅です。子供世帯は、若いご夫婦2人と将来の子供と親世帯の2人の家になります。

二世帯住宅の間取り

 

 

 

 

 

北側道路からメイン玄関に入るようになっています。完全分離型ですが、このメイン玄関だけ共有します。

二世帯住宅の間取り-1階

 

 

 

 

 

一階は、親世帯となりますが、以前住んでいた家の間取りをできるだけ変えない”変わらない生活”を意識するのと、新しくすごし易くする工夫も考えました。

 

二世帯住宅の間取り-2階

 

 

 

 

 

2階は、子世帯となります。友人を呼んで小さいパーティーをする機会が多いご主人の要望により、スキップさせたリビングの下は、ストーレージ(倉庫 )となり、下階の親世帯への音の考慮をしています。お父さんとお母さんには、いままでと変わらない平穏な暮らし を考えていた子世帯からの要望を形にしました。

 

二世帯住宅の間取り-2.5階

 

 

 

 

 

そして、リビングまで誘導された導線は、リビングの階段を上がると用意されたのは大きなルーフバルコニー=セカンドリビング、キッチンから続くリビングを一望できる間仕切りのない大空間は、外部空間をつなげることで、 ”自分だけの空” を感じる事が出来ます。

 

二世帯住宅の間取り-立面

 

 

 

 

 

 

建築家とデザイン住宅を建てる」をテーマに、クライアントの”夢と希望” を”現実”に当てはめ造り上げたひとつひとつのドラマが、自分らしい家を 生み出す感動。そんなントのストーリーをゆっくりとリアルにお伝えできれ ばと思っています。

プロである建築家と、始めての家づくりに取り組むクライアントとの距離が 近くなった瞬間に出来上がる個性的なデザイン住宅

そのデザイン住宅が出来上がるまでに必ず遭遇する諸問題。建築法規や 工事費、近隣問題、心構えなどを、必要な部分をピックアップして説明 していきます。

これから自分らしい個性的な家をお考えの方は、もちろんの事、建築家 を目指す学生や、建築に興味のある方々の勉強の参考になるよう心がけ ていきます。

 

DEN設計オフィシャルサイト
家づくり情報サイト
DEN設計デザイナーブログ